
先生は、発情期のときだけ私の相手をしてくれる。
でも正直、…あんまり覚えてない。
一回でいいからシラフで抱かれてみたい。記憶に刻みたい。
そんな欲を抑えられなくなったある日、つい先生に嘘をついてしまった。
「あのさ、先生。…発情期、来ちゃった。」

「先生…来るの 明日って言ってなかったかしら?」
うっかり約束の日を間違えてリオのアジトに訪問してしまった先生。
油断してタイミング悪く合理的性処理(オナニー)してたリオ。
合理的性処理(オ◯ニー)バレしたリオが「極めて合理的に」問題を解決する話。



日々の激務を耐え抜き、私がみんなに慕われる「先生」であり続けるための儀式。
それは...、カヨコになでなでしてもらうこと。
カヨコにいっぱい甘えながら、いっぱいなでなでしてもらう。
そんな至福の時間も、少しずつエスカレートしていって...。


キヴォトス人の一部は…獣と同じく発情期がある!
この時期はな~~~~~んにも手につかない!!
100日に一度「あえて」抑え込んだ欲望をすべて解き放つ「発情日」。
そして今日がカズサの「発情日」……!!
私が受け皿になって、思考がかすむほどの彼女の情動を発散させてあげなればならない。
覚悟を決めろ、盛りきったこのかわいい雌猫に喰らい尽くされないように…!!
